2013/10/19 16:09:27
[b]【国内】隕石の飛来と正教の没落[/b] 地震、不況、台風などさまざまな災害に対し完璧な耐性を持つ絶対安全都市カベルネ・ソーヴィニヨンだが、ひとつだけ恐れている災害が存在する。それは隕石災害で、ルーシェベルギアスの全人口は首都1HEXにすべて集合しているため、首都に隕石が落下すればそれだけでこの国家は滅亡してしまうのだ。
ターン17834:ルーシェベルギアス公国(11, 10)地点の森に隕石が落下、一帯が水没しました。
先のターンに首都隣接HEXに落着した隕石はカベルネ・ソーヴィニヨンを震撼させた。
幸いにも落着地点は森林地帯であり、人的被害は皆無であったが、ソーヴィニヨン市政府は隕石対策のため、アーナヒター像の清掃への予算増大を発表。また聖マスダー教会の聖職者にしてパリーサー・スピターマ慈善基金のシャーロフ・アルザング氏は[b]「隕石の落下はソーヴィニヨンにおける正教の活動と密接な関わりがある」[/b]とコメント。
フリューゲル全地公会議での死刑宣告容認論調やシメオン・アブロニク府主教の言動により、カベルネ・ソーヴィニヨンでは正教についての疑問視が強まっており、今後ゾロアスターへの転向が進むものと思われる。