2013/10/07 17:20:32
長らく暫定政府の統治下に置かれていたイニストラード新国王の即位式が493年11月7日、午後9時から行われた。ルティーナ・エルツ・ルーシェベルギアス公爵は今日この日から正式にイニストラードの君主となる。
ルティーナさまのお姿が王宮前広場の大型モニター映し出されると、集まった約2万人の観衆から大きな歓声が上がった。
即位式はイニストラードの鎖国政策に先立って、外交的諸問題を解決してからという方針であったが、スオミへの難民漂着問題が解決した前後から大戦が勃発、二年以上にわたり延期されていた。
レゴリス領ラトアーニャとのウラン鉱利権問題については未解決のままであったが、世界的な戦乱がほぼ収束し、またレゴリス帝国ラトアーニャからの応答がないことから、交渉の意義がないものと判断。イニストラード国民とアヴァシン教会の強い希望により即位式を行うこととなった。