2013/10/01 20:46:34
[img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/veiros_1374762769_ribon.png[/img]【国際】ルティーナ殿下、大幹帝国の降伏を受けて談話を発表1日、大幹帝国は決裂し否定されたレゴリス案を受け容れ、事実上の降伏を行う旨を各国に示した。これを受けてルーシェベルギアス公爵にてイニストラードの君主ルティーナ殿下は大幹帝国大使館を通し、次のような談話を発表した。
『勇敢なる大幹帝国の兵士の皆様。
労苦に耐え彼らを支えてきた市民の皆様。
貴方方は今日敗戦致しました。
美しき国土は焦土と化し、歴史は灰となり、数千万の生命が死に絶え、親と子は引き裂かれ、血も涙も涸れ果てて、敵国の占領下に置かれたのです。
しかしながら、貴方方は貴方方の名誉と魂を護り通しました。
ルーシェベルギアスやノイエクルスは、そしてフリューゲルの諸国諸族は、貴帝国が危険を顧みず友邦の為に起ち、強大な敵に一歩も引かず戦ったことを知っています。
友邦を持つのならば貴国のような国を持ちたいものです。
貴方方がその土地で生きる限り、まだまだ数多くの困難が待ち受けるでしょう。今日生き延びた貴方方の、また新たなる戦いが明日から始まるのです。
ですが今日の戦いは、本時刻をもって終了します。ご苦労でした。』