2013/09/30 23:33:20
「ミッドガルド帝国、野蛮な本性を現す。講和交渉中の大幹帝国市民を虐殺。(492年 9月付 ノイエクルス自由国電)」
「市民「奴らは龍鮮民族を絶滅させる気だ!連合がしていることは民族虐殺に他ならない」(492年 9月付 大幹帝国電)」
近頃、箱庭共同通信には我国の戦闘行為に対しあらぬ批判が寄せられている。我国の大幹帝国の市街地への攻撃はラインハッカーI作戦を皮切りに開始された。その後、アドリア宣言を発表するも大幹帝国は受諾を行わなかった。停戦交渉が開始され、暫くたった後である。
「大幹帝国陸海軍、全ての戦闘行為の停止を宣言。白元帥「多くの若者の命が失なわれた」(492年 7月付 大幹帝国電)」
このような報道が共同通信に流れた。
大幹帝国は「多くの若者の命が失われた」から戦闘行為を停止したのでなく、陸軍・空軍は連合諸国の攻撃により、この時点で“完全”に沈黙しており、戦闘行為の停止をせざるを得なかったのである。戦闘行為が継続できない以上、その国家が歩む道べきは無条件降伏のみであろう。だが、大幹帝国はそれに反した。
この行為に対して我々が行うのはアドリア宣言にて明言されている通り殲滅攻撃のみである。かの国は何か勘違いをしているようである。我々は既に攻撃を明言していたのだ。