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Research&Whispers [寄稿]新国連に大義無し

2013/09/26 21:42:59

[寄稿]新国連に大義無し――とある政治学者

コンポ共和国は今、醜悪で強欲な新国連なる無知蒙昧な組織によって脅かされている。
新国連はコンポ共和国とシオン総主教庁の争いには介入し、現在も進行中のフリューゲル世界大戦には何等介入しない。
今もノイエクルス連邦や大幹帝国の民が、連合諸国の飽くことを知らない血の欲求を満たすべく、一方的に殺戮されているというのに、だ。
エルジア共和国の代表は言った。
新国連は「先進諸国や列強、軍事大国からの恫喝や武力による威嚇といった行為から軍事的劣勢国などが身を守るための安全保障を目的としたもの」と。
ならば何故、連合諸国によって軍事的劣勢に立たされているノイエクルス連邦や大幹帝国を助けようとしないのか?
シオン総主教庁は助け、ノイエクルス連邦や大幹帝国は助けない新国連の姿勢。

そもそも今回の戦争はシオン総主教庁に非がある。度々身の程をわきまえない外交文で他国を挑発し続けてきた結果、
今日の危機を招いたに過ぎない。コンポ共和国は北ヴォルネスク共和国やルメートラ王国を脅かす反乱軍や怪獣を退治してきたのだ。
ヴォルネスクの民やルメートラの民から見ればまさに救世主である。正教徒がその余波で死亡したとしても、シオン総主教庁に賠償する理由など何一つない。
第一、他国の首相に対する死刑宣告など論外である。コンポ共和国首相は同国の代表であり、その代表を侮辱したのであればコンポ共和国国民を侮辱したに等しい。
シオン総主教庁こそ国際社会から非難されるべき立場だが、どうにも新国連の連中には分からないらしい。
さらにシオン総主教庁は連合諸国の虐殺劇に加担しようとしていた国家でもある。漁夫の利を狙うハイエナだ。

連合諸国による虐殺劇には目を背け、シオン総主教庁を嬉々として助けようとする新国連。奴らの実態は新たな侵略国家の集まりだ。
ラトアーニャはファイアリヒ、エルジア、タヂカラオ、シオン。これらの国家にミサイルを撃ち込み滅ぼすべきだ。

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