2013/09/23 10:42:53
精鋭なる大幹帝国陸軍は開戦後まもなく陸軍参謀総長に就任した白善仁元帥の卓越した指揮の下、侵略各国への上陸作戦を次々と成功させた。
特にレゴリス戦線においてはレゴリス島を取り囲む大山脈を、地球時代のカルタゴの名将軍、ハンニバルのように乗り越え侵略連合諸国に恐怖を与えた。
レゴリス軍は慌てて衛星レーザーにより反撃したが、威力偵察に成功した我が軍はレーザー発射前に颯爽と撤退し、光線を無駄撃ちさせることに成功した。
レゴリス以外にもアクアマリン・ミッドガルド・ティユリア・クルジスタンへの上陸に成功している。
陸の白善仁元帥と海の伊坂三依元帥という2人の名将の連携により大幹帝国は国力の差を補い善戦を続けている。