2013/09/21 3:58:41
元首相であるジャン・ルイ空軍大尉が大幹帝国にて戦死したことが確認された。
ジャン・ルイ・フローベル空軍大尉は本来、大将の階級所持者でありましたが
本人の強い意向により現役の戦闘機パイロットでありました
首相職辞任後は空軍に復帰、大幹帝国に駐留する部隊に所属していました
大幹駐留軍の無線ではひっきりなしに
<<ああ!ジャン・ルイがやられた!!>>
という悲鳴にも似た通信が確認されている
戦死した原因は不明だが、太邱駐留空軍基地にて
自分の愛機を整備中に突然どこからか銃弾を食らって倒れたという報告が入っている
この報せを受け、政府関係者で軍歴のある方々が辞任
軍に復帰するという異例の事態が発生しており
すでにジーン首相が辞職(不責任極まりないが)
後任はフレデリック・アップダイク外務大臣とみられている
フレデリック・アップダイク外務大臣はジャン・ルイ政権時代からの外務大臣をつとめており
他国との関係も厚く、現在もっとも首相職に近い存在とみられている。
またフレデリック外務大臣は
アクアマリン、アクアマリン領レストア、聖マズダー、大幹帝国に対し
早急な戦闘停止を要求している