2013/09/18 0:31:40
フリューゲルの動乱が止まらない。
・聖アヴァシン教国の政府崩壊
・世界恐慌
・ヴォルネスク内戦
・ルメートラ・クーデター
・コンポ、各国上空から爆弾投下
・シオン総主教庁、コンポ大統領に死刑宣告
・大幹帝国による萬州征伐
・レストア、アクアマリンに宣戦布告
フリューゲルのほぼすべての国家が何らかの形でこれらに関わっている。もっとも深刻なのはレストアとアクアマリンの戦争、次点でシオン=コンポ対立であろう。ルーシェベルギアスはいずれとも直接は関わってはいないが、友好国がそれぞれ当事国となっており決して他人事ではない。
ルティーナ公爵殿下はアリス少女王の戴冠式出席からの帰国直後に戦争勃発の報を受けたという。
ルーシェベルギアスは疎開者、亡命者の受け容れ体制を整える予定。経済力を持つものに限られるものの、国交の無いレストアやコンポ国籍であっても受け容れは行われるという。
また国連設立会議はこれら一連の混乱最中、なんら具体的動きを取ることができないことから、ルーシェベルギアス、普欧帝国らの代表が退席。国連構想は実質的に瓦解した。
イニストラード(新アヴァシン)では黒石治宗王太子殿下と新政府のもとで治安及び経済が安定しつつある。難民と外交という二つの懸案への対処が完了次第、ルティーナ殿下のイニストラード国王即位式が行われる予定。
一連の動乱からにわかに多忙となったルティーナ殿下であるが、ロリータファッションブランドであるフィ・フィーユ・ド・ルーシェのモデルとして機関誌の表紙を飾った。http://p.tl/p3a0