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シオン総主教庁広報 コンポ共和国の非道な行為に対して抗議

2013/09/17 6:30:58

コンポ共和国軍によるヴォルネスク教会信徒虐殺に関して、コンポ政府側は自らの非を認め、賠償に応じることに合意した。
しかし遺族への補償については「国交を樹立していなかった」などという意味不明な理由の為に拒否。それどころか我が教会に対して意味不明な論理で燃料を要求してきた。
これに関して総主教庁は緊急公会を開催し、同国に対する対応を協議した。
協議の結果、コンポ首相コアーは人を殺め、堕落へと導くサタンの使いであるとして、総主教ユダ聖下は死刑を宣告した。

【ヴォルネスク教会で炊き出しなどがはじまる】
破壊されたヴォルネスク教会前では現地住民に対して食糧配給炊き出しなどの人道的支援を行っている。
「建物は破壊されたけれど、教会は私たち一人一人にありますから」と笑顔を見せるのは教会隣接の修道院に勤める修道女マリヤ・リンドルフさん(16)マリヤさんは2年前に修道院に入った。
兄のキリル・リンドルフ神父は名説教で地元でも親しまれていた人物で、先日のコンポ軍による攻撃によって避難する信徒を誘導している最中に命を落とした。
教会はリンドルフ神父に致命者・殉教者の称号を与えることを決定。近く聖人として指定される模様。

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