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シオン総主教庁広報 各国で紛争が続出。各国の信徒の安全確保を図る。

2013/09/16 11:37:03

現在アクアマリン=レストア間で戦争直前の逼迫した状況が勃発している。
情勢を鑑みるにレストアの分が悪いのは明白であるが、レストア側も強硬な姿勢を崩さないことから一触即発の事態へと発展している。
その一方コンポ共和国がヴォルネスク、ルメートラの内戦に介入し、戦線を拡大しつつある状況に列強諸国は不快感をあらわにしているようだ。
教会としても紛争を拡大する行為や戦争を助長する政策は歓迎しない。理由は信徒の安全確保が用意でないこともあるが、争いが起こることそれ自体が神の国を遠ざけることになるからである。
我々教会は神の国は全人類にその扉を開いていると考えている。自由意志によってその扉を拒否するかどうかは我々人にゆだねられているのだ。

【聖マズダー、正教会の宣教方針を批判】
聖マズダー教国教皇庁が我がシオン総主教庁の布教方針を「強制している」と批判しているというニュースが同国発信の報道で明らかになった。
しかしこの報道は全く事実無根であるといいたい。
確かに近年になって積極的に布教活動を続けているのは事実であるが、特定の民族集団や国家に強制的に改宗を迫ったりした事実など何も無いわけである。
かつてイスラム教が異教徒に対して剣かコーランかの二択を迫ったことがあったが、我々キリスト教徒はそのようなことはしない。もっとも、かつてそのような歴史が地球時代に遭ったことは否定はできないがそれはローマ・カトリック教会の話であって正教会はむしろ改宗を迫られる側の立場が多かった。
異教徒にはぜひ正教会に関する文献をよく参照していただきたいものである。

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