2013/09/09 20:14:08
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/asuka1999_1378725270_2NOV_178613.JPG][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/asuka1999_1378725270_2NOV_178613.JPG[/img][/url]昨今国際連合設立に関する議論が活発になっており、国際協調への関心が各国でも高まっていることは非常に喜ばしいことである。しかしながら、それでもなお各国の思惑は食い違っていることもありその協調の姿勢は必ずしも一致団結とは言いがたいと見ることができる。
アヴァシンに対するルーシェベルギアスの対応を見て、各国は政府崩壊したアヴァシンの民をいち早く保護したルーシェ政府を批判したが、同地の民の人権を保障し人道的支援を行った彼の国は賞賛されこそすれ非難されるいわれは無いのではないのか。また、義務を果たさず権利だけ主張するということもあってはならないことである。無論そんなことなどないと我々は信じているので杞憂と断じたい。
その中で、聖マズダー教国が道義に関する声明を発したそうだが、[愚かなる邪教の民にしては](←検閲により削除)非常に真理を突いた見解を示していると私は讃えたいと思う。かつて主イイスス・ハリストスは「人はパンのみに生きるにあらず」と説いたが、道義を無くした世界に果たして秩序が訪れるのであろうか。
国際連合設立に関して、協議を行っている諸国にはこの点をよくよく考慮に入れた上で今後の国際秩序建設に力を入れていただきたい。
489年 5月1日 シオン総主教 ユダ
(写真は会見中の総主教聖下)