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赤い星通信 大統領令

2013/09/07 21:26:41

・大統領令布告 砲弾備蓄増量計画発表

ルーシェベルギアスによるアヴァシン傀儡政府成立並びに急激なアヴァシン国へと浸透を始めたシオン教国に対抗するかたちで大統領は砲弾の製造停止解除等々の大統領令を布告。

続いて大統領は第一親衛連隊ヴォルガを閲兵。その際ヴォルガ連隊将兵に対し「今まさにファシストによる恐るべき侵略行為が遠い異国で始まっている、諸君らはそれを黙って見ているだけか」「ヴォルガ連隊は自衛軍の初弾としてファシストの心臓に食らいつくだろう」とする激励を飛ばした。

緊急左翼ブロック中央委員会にても大統領を支持する決議が可決、国民議会においても共和国党を除く野党は棄権票を投じ、与野党によるルーシェベルギアス非難声明が可決された。

専門家は今回の大統領の行動に対し「ある種のパフォーマンスではないか」と述べ一方で「人民国連内のイニシチアブを握るために限定的な措置をとる可能性も捨てきれない」とした。後者に関しては「0とはいいきれない、諸外国、特に国連の先進国が許せば大統領はやりかねない」

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