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石動和寧日報 友邦大石動帝国、国土汚染により崩壊他

2013/08/11 13:15:15

483年12月、我が国の兄弟である大石動帝国の玉島原発がメルトダウンし、放射能により国土が汚染されるという事件が発生した。同志たる国家社会主義石動労働者党は全力で対処に努めたが敵わず、高野直総統閣下は国土の放棄を決断した。
484年1月、石動政府の要請を受けた姜英哲首相は石動皇室・公家・武家・国社党の亡命を認め、50万人以上の石動国民を迎え入れた。
石動の人口は3200万人程であり、我が国が救出したのは一部に過ぎず、多くの石動人は世界中に離散してしまった。
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【フリューゲル国際連合への加盟問題】
484年3月11より普欧帝国のケーニヒスベルグでフリューゲル国際連合設置会議が開催されている。
この国連への加盟の是非について金幸徳副首相は「我が大幹帝国と世界の平和にとって有益なものである。」と述べ参加の意思を表明した。
姜首相は金元成外相の派遣を決定した。
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龍鮮日報 第二十五号 484年(光龍元年)6月15日発行

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