2013/07/30 15:30:01
[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/ryusen_1375163470_img_1623890_53650639_0.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/ryusen_1375163470_img_1623890_53650639_0.jpg[/img][/url] 今上38年(482年)2月5日、国王陛下は蔡洲特別自治道を御臨幸された。(写真は伝統的な作法で陛下を迎える蔡洲島民代表)陛下は一週間の日程で蔡洲道全土を巡幸し、道民と交流を御深めになられました。
本土の国家社会主義君主制成立に対して、自由を信奉する蔡洲との間には微妙な空気が漂っていたが、今回の御臨幸で陛下を敬愛する臣民としての志に本土人と蔡洲人の区別はないことが証明された。
——————————————————————————————————–
【国際】大秋津帝国突然の崩壊
1月、東海を挟んだ隣国である大秋津帝国政府が突然崩壊した。事実関係を調査した外務院は”「劣悪なインフラによる社会基盤崩壊・現代都市の工業都市化による歳入減と経済停滞・軍事一辺倒の政策に反発した市民の蜂起」”などが原因であると結論づけた。
秋津列島は再び内乱状態に陥っていると見られている。
姜首相は「秋津自治政府が石動の指導の下に勤勉に働いていればこうはならなかったものを、為政者の身勝手に振り回された秋津人は被害者である。龍鮮は深い慈悲の心を持って一人でも多くの命を救わねばならぬ。」と述べ、国軍・海洋警察に難民保護を命じ、秋津人30万人以上を保護した。政府は尚慶道に難民居留区を設け、龍鮮への帰化・同化政策を推し進める方針を示した。
———————————————————————————————————
【国際】姜首相、盟邦大石動帝国にウラン鉱開発を提案
龍鮮王国の盟邦である大石動帝国では燃料不足が深刻化しており、同国の工業に悪影響を及ぼしていた。そこで姜首相は石動政府が経営している採石場を廃止して新たにウラン鉱を開発することを提案した。
石動政府は石材取引をしていたファイアリヒ連邦共和国の了解を取り付け、採石場を放棄した。
これを受けて6月、王国政府は石動へ建材3億トン・20兆Vaの支援を行った。
盟邦の成功を龍鮮国民は心より祈願している。
———————————————————————————————————-
龍鮮日報 第二十四号 482年(今上38年)6月15日発行