メニュー 閉じる

大明國報 【政治】全権委任法可決、国家社会主義君主制への完全移行

2013/07/25 19:33:46

480年10月1日は龍鮮民族にとって記念すべき日となりました。両班院・常民院にて「全権委任法」が可決され、愛国行動党総統・姜英哲首相に国政の全ての権限を委任することが認められました。
これにより、石動式の国家社会主義君主制への完全移行が成立し、党国一体の堅固な政治体制が確立されました。
また、10月3日に愛国行動党以外の全ての政党が解散され、愛国行動党隷下の「挙国政治連盟」に合流しました。
——————————————————————————
【海防強化政策】
政府は海賊増加や躅島・対島・弐岐有事に備え、海防強化政策を打ち出しました。その一部を以下に紹介します。

「四神守護艦隊計画」
東西南北を総べる四神、朱雀・青龍・玄武・白虎に因んだ、東西南北を守護する四つの艦隊を整備しました。
玄武艦隊:北方を防衛。旗艦「朱雀級戦艦玄武」
白虎艦隊:西方を防衛。旗艦「青龍級戦艦白虎」
青龍艦隊:東方を防衛。旗艦「青龍級戦艦青龍」
朱雀艦隊:南方を防衛。旗艦「朱雀級戦艦朱雀」

「空母機動艦隊計画」
龍鮮の領海を犯す不審船に迅速に対処するため、二つの機動艦隊を整備しました。
丹君艦隊:旗艦「丹君級空母丹君」名前は龍鮮の建国神「丹君」に由来。
和寧艦隊:旗艦「丹君級空母和寧」名前は龍鮮最初の統一国家「和寧」に由来。

関連投稿