2013/07/10 21:54:29
478年 10月
カントリーサイド・ポートランド・フリュー国家連合は共産党禁止法案の廃止を決定。
穏健派共産政党の結成を許可した。
この背景の裏にはソビエトの武力革命的思想の伝播の阻止、またはソビエト共産主義権威に対する穏健的対抗策などの政治的な思惑が含まれているとされている。
また、ポートランド共産党にはかつてドライズ・レーテの労兵評議会議長を務めた『デヴーコフ・ジェガヴィリ』氏が党首として抜擢され、かつての社会主義思想者らの多くが自身の故郷に再び戻る事を許されるなど、穏健的な政策を推進しているようである。
一方でDLLF(ドライズ=ラーロルシャーシーユープ=ルクスブルグ=フレン複合体)は国家連合の動向には特に関心を示さず、『ナッシュ』複合体最高評議会議長は一時的なその場凌ぎの誤魔化し政策であり、付け焼刃に過ぎないと痛烈に国家連合の政策を批判した。