2013/07/07 14:12:25
如月保夫議員(成蘭自由党)はノイエルクス連邦の宣戦布告に対し「現在、普欧が平和的解決を試みているにも関わらずこの試みを無視し、宣戦布告した。実を結びそうな平和的解決を否定し、長い対立を生みかねない力による解決に訴えてよいものか。」と痛烈に批判した。
また、同議員は「ノイエクルスが武力解決のみに依存し続けるのであれば平和を愛好し擁護するフリュゲール市民が立ち上がらなければならない」と述べた。
首相は「事態が流動的」としてこの答弁に対し回答を留保している。
・「限定的鎖国」で急遽合意
与野党各党の代表者は国会内で会談を持ち、我が国は外交方針を1から立て直すべきであること、急進的な共産主義の志向は反共諸国と強い依存関係にある我が国の存続を脅かす影響を与えかねないこと、同盟国・FENA加盟国の主権、権益、正義は断固として守り抜くこと等で合意し、それらの実現を条件に限定的鎖国で合意することを首相に伝達した。首相は承諾の旨を明らかにした模様だ。
政府は既に外交方針の立て直しを開始しており、FENA加盟国、同盟国以外との関係について白紙ベースで再検討することを明らかにしており、龍鮮・大石動との不可侵条約を打ち切っている。【共同】