2013/07/07 12:13:23
ノイエクルス連邦の中夏に対する宣戦布告は非常に奇怪なものである。自国は中夏に対し「龍鮮への攻撃は不当なである。」としながら自国は「正義の戦争である」といった様子で中夏に宣戦を行ってるのである。
普欧帝国が停戦交渉の準備に入っていたのにもかかわらず、協議というプロセスを無視し武力を行使したのである。これのどこが「正当な戦争」であり「正義の戦争」であるのだろうか。いや、絶対に「正当な戦争」とも「正義の戦争」とも言うことはできない。やっていることの本質は中夏と同じ、つまり純粋な帝国主義政策である。我々は、この帝国主義政策を決して許すわけにはいかない。このような不当な政策に基づく宣戦は即時撤回されるべきであり、そうでなければ我々はこの民主主義帝国打倒しなければならないのである。
フリューゲルに住む「正義」を信ずる全ての民よ決起せよ今こそこの民主主義帝国を打倒するときである。
寄稿:国防大学教授トゥイヤ・ピールト