2013/07/04 11:07:27
「共産党勢力の一党独裁体制やプロレタリア独裁や結局のところ権威の所持者が変わっただけであり
権威打倒を目指す真の革命勢力からすればそれすらも唾棄すべき存在であることに変わりはない。
労働者をはじめとした人民に主導的立場をもたらすのは必須であるがその上に党や何らかの権威が加わるのであれば
それは人民主導のものではない。よって完全に粉砕しなければならない。
人民による直接的な共同体運営。労働者がその生産手段と生産された資産を死守するための直接的な行動は
必要不可欠でありそれなくして民主主義を掲げるようなことは失策に値する。
その直接的手段は例えばサボタージュでありストライキであり武装闘争である。
これこそが正当な手段でありその正当性に怯える輩が極左冒険主義といった言葉を使い揶揄しているに過ぎない。
よってヴォルネスク勢力こそ劣悪な修正主義に侵されており是正するべきであろう。
赤色はやがて時期がくれば黒色に染まらなければ革命とは言えない」
●スオミ人民政府を強烈に支持しその手法を取り入れるべき
蜂起。武力行使。王政への追撃。やがて拡大しその王政を打倒する。
素晴らしきスオミ人民政府。我々はこの手法、闘志を見習うべきであり今後注視するだろう。
●評議会は社会主義者鎮圧法の成立施行と同時に、南部の社会主義者の一斉検挙を実施。(477年 9月付 ティ・ラフィール連合国電)
●各国の共産主義運動活発化を受けて警務院は龍鮮労働党を一時監視下に置くと発表。(477年 9月付 龍鮮王国電)
この目に焼き付けよう。
以上が世界に存在する革命的行動に怯え愚策を実行する権威の真の姿だ。