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成蘭報道ネットワーク 【国内政治】議会大荒れ 共産党大躍進&一時開国へ

2013/07/02 14:51:12

・一時的に報道を再開します。

・総選挙 共産党の大躍進と与党の後退
議会による解散要求決議により執行された総選挙の最終結果が公表された。

成蘭民主政治同盟 201(-108)
成蘭共産党    127(+127)
成蘭ゾロアスター連盟 25(-5)
立憲自由党    46(+3)
無所属       1(-5)
合計       400議席

火災対策の遅れ、経済成長の鈍化等により与党は前回ほどの大勝利を収めないだろうというのが各紙の一致した見解だったが、これほどまでに議席を減らすとはどの報道機関も予想していなかっただろう。
もう1つ、気になるのが、成蘭共産党の大躍進である。初めての政界進出にして野党第1党の地位を手に入れた。現体制に不満を抱く国民を募って、勢力を拡大させたことが一因だろう。
警察省によると、表立って共産主義者は活動していないが警察権力が比較的弱い地方部等で秘密集会などを開いていると思われ地元有力者も黙認しているようだ。
成蘭ゾロアスター連盟は選挙区で議席を失ったが、信徒による比例票を上積みし現状維持に近い議席を維持した。

ところで首相に再登板した成蘭民主政治同盟の濱川武史代表は選挙戦直後に大川茂登夫成蘭共産党委員長と会談し、「今後の政治運営」について覚書を交わした。残念ながら全文を手に入れることはできなかったが関係者から入手した概要は次の通りだ。1 民主政治同盟及び政府は共産党に対する敵対関係を終了する 2共産党は政府が国民にとって支持される政府である限り、現政府の統治を支持する。 3両党はその立党理念を相互に尊重し、手を取り合って政治を推し進める。といった内容のようだ。
この覚書に沿うように、政府は「共産党は現体制を暴力で破壊しようとしている。であるからこそ、共産党を反政府組織として指定し根絶に取り組む」という過去の声明を取り消し「共産党が法令を遵守する限り我々は共産党の活動にタッチしない」という新声明を発出、正式に反政府思想禁止令も撤廃した。共産党は鎖国政策に反対し、即時開国を主張している。一方で、与党は早期開国に否定的だ。「あくまでも正式開国は(リアルで)来年春だ」と明言しているが今後の政権運営を考慮しゾロアスター連盟代表の仲裁案つまり「鎖国範囲を縮小し、または一時的な開国」という案で調整している。【成蘭時事通信】

・政府は一時開国を緊急表明 正式な開国時期前倒しも検討
政府は「国際情勢の急変」を理由に、一時開国を表明した。ただ、外交は最小限に止められると思われる。尚、正式な開国時期前倒しについても検討を始めており、(リアルで)来年冬を想定している。

その他のヘッドライン
・アクアマリン少女王陛下が我が国を訪問へ 「ひこにゃん」を贈呈か
国王陛下との会談も行われる予定【共同】

・ガトーヴィチ災害に史上空前の10万人規模の救援軍を投入。
「盟友の危機にともに立ち向かおう」駐留軍総司令部が決意を表明【共同】

・中夏でクーデターか 政府は静観する方針だが、「政治は民衆の支持によって維持されるべきだ」【共同】

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