2013/07/01 2:52:12
【国際】Ti-LC代表、来訪する
ティ・ラフィール連合国の民主化を目指す団体、ティ・ラフィール議事会(Ti-LC)のイナンナ・メイスナー代表が我が国を訪問し、外務省でトラウトマン外務参事官と会談した。代表は、父であるメイスナー元内務部長の逮捕及び死刑執行は濡れ衣であり、不当なものであること、キルヒアイゼン議長による独裁体制がさらに強化されようとしており、同国の民主主義が後退の一途を辿っていることを述べし、Ti-LCへの支持を求めた。これに対してトラウトマン参事官は、同国における民主主義の進展は我が国としても望むところであるが、それはあくまでティ・ラフィール国民の手で成し遂げられるべきであるとして、Ti-LCの主張に一定の理解を示すにとどめた。
その後、代表はヘルリヒブルク州立大学で同国の南北問題について講演し、その中で、「今、ティ・ラフィールの権力は、政治的にも経済的にも北部が握っており、南部は取り残されています。最高評議会の北部偏重は、アウセクリスの大火以降、更に強化されています。」と述べ、同国の現状を批判した。さらに、講演の最後には、世界各国に向けてTi-LCへの支持を呼びかけた。
【経済】政府、採石場の閉鎖とウラン鉱の新規開発を決定
連邦参事会は、これまで埋め立て資材や建材の原料を産出してきた採石場を閉鎖し、ウラン鉱を新規開発することを決定した。エーレンフリート経済・エネルギー・通信参事官は、石材の供給については、既に大石動帝国からの輸入が開始されており、問題ないとした。
Headline
【社会】初の連邦大学、ヘルリヒブルクに設置へ
【国際】ゾロアスター教皇、教祖の末裔に譲位
【国際】中夏民国でクーデター