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パクスロマーナ 第四号

2013/06/28 20:22:26

【第28回下院議員総選挙敢行】

476年11月、人口増加に伴って30議席増やされた、第28回下院議員総選挙が敢行され、現与党の統一民主連合とギリシア正教統一会が合わせて、過半数を32議席上回る大勝であった。一方で、前与党の進歩党は、党内団結が間に合わず、さらに失速し、第5党にまで転落した。

[下院・250議席]

・与党 [142議席] 統一民主連合(革新派)  81 (+27)
ギリシア正教統一会(中立)  61 (+11)

・野党 [108議席] 共和党(中道左派)  21 (-4)
保守党(中道右派)  25 (-4)
カトリック宗派連盟(中立)  19 (±0)
進歩党(中道)  19 (-6)
共産党(左翼)  13 (+4)
諸派・無所属  11 (+2)

これにより、キプロス併合への動きがさらに加速すると思われる。
※キプロス併合とは
キプロスとは、弊国南方に位置する小島である。弊国のルーツである旧世界の東ローマ帝国民(当時)及びその子孫が多く居住しており、原民族統一を目指す統一民主連合・ギリシア正教統一会・保守党がキプロス併合に向けて肯定的に進めている。一方で、進歩党・カトリック宗派連盟・共産党らはこれを帝国主義だとして非難している。

[フリューゲル各地で広まる災害] 近年、フリューゲルの各地で、大規模な津波、火災、地盤沈下、隕石落下などの天変地異が頻発しており、これに対し、リロフ官房長官は、全国民に対し、天変地異に対する警告と日頃からの備えを呼びかけると共に、災害対策本部を立ち上げ、緊急災害対処マニュアルの作成と全国各地の地質・環境調査に乗り出した。

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