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KӮigsberg Zeitung 【国際】東方情勢を巡る中夏への批判高まる

2013/06/18 19:01:51

【国際】東方情勢を巡る中夏への批判高まる
秋津問題や釣魚島を巡る中夏民国の行動に国内で批判の声が高まっている。
同国の秋津皇国皇王や首相に関する虚報、有耶無耶なままに終わった主権問題など、中夏に対する不信感は
多くの国に広まっていたが、同国が釣魚島への駐屯地建設を発表したことで国内世論は一層不信感を募らせている。
そもそも東方共同体(EC)の構成国であり唯一の先進国である中夏が自国の主権を主張するばかりで
地域平和、相互協力の希求という共同体の理念を蔑ろにしているのはどういうことだろうか?
そして国際問題について相互に協議することを定めたECがその機能を全く果たしていないのも問題である。
ECは条文に相互の主権尊重を明記しており、中夏外交部も自国内に何を作ろうと自由だと述べるが、
諸国家が自国の主権を追求するばかりでは地域平和と相互協力が実現することはないであろう。
ECは自己の理念に則り釣魚島問題の解決を目指すべきである。そうしなければ共同体の理念は崩れ去り、
いずれ「中夏帝国地方政策局」と呼ばれる日が来るかもしれない。

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