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大明國報 国王陛下御即位30周年奉祝の礼、予定通り実施他

2013/06/14 19:24:44

今上30年(474年)4月18日、国王陛下御即位30周年奉祝の礼は、全龍鮮国民と各国よりお越し頂いた代表の皆様に見守られて、厳かに、無事に執り行われました。
国王陛下は式辞において「30年前の今日の我が国は内戦(龍鮮統一戦争)の跡が強く、内にも外にも大きな問題を抱えていました。(内政改革問題・龍鮮人民共和国問題・蔡洲独立問題)しかし、我ら龍鮮人は不断の努力によってその全てを乗り越え、東方の大国になることができました。これからも我々は偉大であるために努力を続けることが大切であります。」と述べられました。

また、各国政府代表と御歓談をお楽しみになられました。
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【訃報】李大尊初代議政府総理大臣逝去
今上30年(474年7月12日)、龍鮮統一の功臣であり、14年間領議政を務め、内閣制移行後は7年間議政府総理大臣を務めた李大尊氏逝去された。
氏は初代国王であらせられる太祖大王の統一事業を支え、龍鮮王国成立後は普欧帝国とのウラン鉱山開発交渉をはじめ外交活動を展開し、龍鮮人民共和国をめぐる旧オストマルク民主連邦との交渉や蔡洲共和国との交渉を取りまとめ平和的に解決した。
内政においては議会制の導入など近代的政治制度への改革に腐心し、インフラ・教育整備を推進して現在の発展の基礎を造りました。
首相退任後は故郷の鏡咸道の興咸で私塾を開き、教育に専心されていた。
また、4月18日の国王陛下御即位30周年奉祝の礼に出席し、国王陛下に謁見し、太祖大王の宗廟(王族や功臣の墓地)に参られていたこともあり、陛下をはじめ王室や両班の間にも動揺が広がっている。
陛下は「建国の最大の功臣の偉業を称え宗廟に列し、国葬をもって弔う。」と仰せになられました。

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