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Research&Whispers 【国内政治】メイスナーの亡霊、慟哭か

2013/06/27 1:23:23

【政治】最高評議会に激震
ティ・ラフィール最高評議会(TLUN-SC: Ti Lafeal United Nation – Supreme Council)、及び外務部は
ルーシェベルギアス公国においてTi-Lafeal Conclave(ティ・ラフィール議事会/Ti-LC)を称する組織の結成を受けコメントを発表しました。
“ルキウス・キルヒアイゼン最高評議会議長”
「許されざる行為。ルーシェベルギアス側に引渡しを求める事になるでしょう。彼女は断頭台に送られなければならない。
 アラン・メイスナーはアウセクリスに災厄をもたらし、忌まわしき専制政治を復活させようとしていた張本人」
“アイリス・キルヒアイゼン外務部長”
「安全保障上の重大な脅威。南部残党は犯罪者であり、ルーシェベルギアス側と引渡しについて協議する必要があります」
アイリス・キルヒアイゼン外務部長が近日中にルーシェベルギアスに赴き、交渉を行う模様です。
また結成の影響か南部で反政府デモが起きており、法務部と軍務部は合同で反政府勢力に対し陸軍部隊による一斉鎮圧を実施する方針を明らかにしました。

【政治】情報部の設立が可決

ティ・ラフィール最高評議会は情報部の設立を賛成多数で可決しました。

情報部の設立理由として国内の不穏分子の検挙、国内治安・秩序の維持、対外諜報及び防諜の必要性が挙げられ、
アウセクリスの大火におけるアラン・メイスナー元内務部長の暴挙を未然に阻止出来なかったことから
グラナ・ヴァルシュタイン軍務部長が議案を提出。ベルン・ファウスト法務部長が人権的観点から強く反対しましたが、
アイリス・キルヒアイゼン評議員とルキウス・キルヒアイゼン議長が賛成に回った事で可決されました。
憲兵局、対外諜報局、内国安全保障局も同時に設立され、情報部の下位組織として機能するようになっています。
憲兵局だけは評議会議長直属として、情報部の管理下にはないものの情報部の設立は波紋を呼んでいます。

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