2013/06/09 22:39:50
【国際】宰相ハルテ氏、秋津問題について声明
フリューゲル暦17056期473年10月1日、宰相ハルテ氏は秋津問題について成蘭、レゴリスと共同で声明を発したと
帝国議会にて発表した。本来ならばハルテ氏は既に辞任しているはずだが、秋津問題解決まで留任を求める声が大きいため、
本人は渋々宰相の座に留まっている、といったところだ。その秋津問題の進展が好ましくない現在、宰相の溜息が深いのも
致し方なし、といったところである。我が国は秋津皇国に調査団派遣を提案したものの、秋津皇国より調査団への我が国の
参加は拒否されたため、成蘭等に参加を呼びかけ、また中夏・秋津双方に武力行使に踏み切らないよう重ねて要請してきた。
しかしながら、この活動が成果を挙げる前に秋津皇国は調査団の中立性や質疑が一方的に不利であるとして不服を表明し、
更に撤退が決定した訳でもないのにお引き取り願うと言っている。秋津には本問題を平和裏に解決する気がないのだろうか。
そもそも我が国が仲裁に乗り出したのは、両国が自分の主張を100%通そうとしたり、武力に訴えて解決を図ったりする
ことを押しとどめ、双方が納得できる解決策を探るためであった。そのために我が国は、過去の外交の実績や複数国と
不可侵条約を締結していることから、どの国に対しても中立を保てることを期して成蘭連邦王国に調査団への参加を
打診したのである。秋津は何をもって中夏民国の友好国と述べるのだろうか。当の秋津と怪獣討伐の協定を結んでいた
のはどの国か彼らは忘れた訳ではあるまい。加えて、ノイエクルス自由国や聖マズダー国は秋津と何らかの関係を持ち、
中夏とは大した関わりもない、という訳ではないし、逆に両国とも中夏とは何らかの関係があるが、秋津とは大した
接点はないのである。彼らの言う友好や中立とはどういうものなのだろうか。
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