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Research&Whispers 【国内政治、国際文化】復興と文化振興と

2013/06/09 12:43:41

【国内政治】復興への道筋と光は見えるのか

最高評議会は9月1日、国内の主要産業についての区割りを発表しました。

1.キーヒライゼなどティ・ラフィール有数の紅茶の産地であり、穀倉地帯でもある南西のヴォルニーエ地方を農業特区に認定。
2.二重公国期より観光業で栄え、森林地帯も多い南東のシオン地方を観光特区及び自然開発特区に認定。
3.国内経済の中心地であり、商工業組合の本拠が多く存在する北部のテューリッヒ地方を商業経済特区に認定。
4.連合首都アウセクリス近辺を行政特区に認定。地方分権から中央集権体制への移行準備。
5.何れかの地方に軍事特区を設置。軍事機密保持の観点から非公開。

然し北部諸都市経済が豊かになる一方で、南部諸都市の財政は逼迫しているのが現状で、
南部に地盤を持つ内務部長のアラン・メイスナー評議員は不満の声を口にしました。

「今や連合の政治を動かしているのは北部の富裕層です。これでは何の為の民主政治なのか分からない」

【国際文化】ルージェベルギアス公国で商工博覧会開催
ルージェベルギアス公国は先日、フリューゲル歴473年12月~翌年6月にかけて商工博覧会の開催を発表しました。
ティ・ラフィールからは二名の政府関係者が各国の製品について購入検討の為に赴き、二つの商工団体が出展します。

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