メニュー 閉じる

帝国共同通信社 巨大隕石が落下、産業、軍事の中枢に深刻な被害

2013/06/23 11:59:23

ブリューゲル暦476年一月初旬
宇宙開発という涙ぐましい努力により100年以上わたり落下していなかった巨大隕石が落下した。犠牲者は約800万人に及び人口比で約14%の被害を受けた。
また、経済面では約半数の工業都市が破壊され商品生産の低迷が予想される。加えて、商業人口比において約13%に及ぶ被害が生じた。
国防面でも大きな被害が生じており約8万人の勇気ある軍人が犠牲となった。
皇帝陛下は、この一報をお聞きになるや否や、非常事態を宣言なされ全軍に被災地域の復興、救助を仰せ付けた。
現在、被災地には被害を免れた空挺軍の工兵旅団と各師団から抽出された臨時工兵隊、陸軍工兵隊がヘリコプターにより派遣され主補給路確保のための道路建設に従事している。
この巨大隕石によって生じた被害は、復興には15年近くかかると予想されており、将来この15年間は「失われた15年」と呼ばれることであろう。

関連投稿