2013/06/01 18:53:48
Research&Whisperがお送りする最新のニュース。
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【国際】レゴリス帝国との間にウラン鉱開発支援協定締結
フリューゲル暦472年2月6日。ティ・ラフィールの運命を変えた日。
「ウラン鉱開発支援協定」――レゴリス帝国との間に、結ばれた協定です。
内務部が以前よりウラン鉱山開発支援国を募集していたのは周知の事実ですが、それでも猶この電撃的締結には驚きの声も。
当社が行った緊急の世論調査ではこの協定締結を「評価する」が67%、「やや評価する」が11%、
「あまり評価しない」が4%、「評価しない」が15%。「どちらとも言えない」が3%と、評価する声が8割弱に上りました。
『経済成長に欠かせない要素。レゴリス帝国との友好関係構築にも繋がります』
締結を行ったアイリス・キルヒアイゼン外務部長はこう述べ、今後のウラン鉱開発及び燃料取引を
レゴリス帝国政府、そして内務部と協議し進めて行く方針を示しました。
【経済】ウォッチ・ナショナル社格付け『注視する』――外務部報道官
『現時点ではノーコメントです、但し、注視いたします』
外務部報道官は会見を行いウォッチ・ナショナル社の格付けについてこう述べ、現段階では明確な評価は出来ないとし、
また連日続いているアクアマリン王国政府と中夏民国政府の応酬についても関係国同士で解決すべき事案としました。