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スオミ王国行政府広報庁 王室報道官声明

2013/05/21 23:58:22

諸外国より我が国は貴族専制政治だという批判がでているが、それは適切ではない。フラウィウス家は、建国時より諸侯及び諸卿と協力して国政を執り行ってきたが、国王陛下及びフラウィウス家が国務の総覧を怠ったことはなく、諸貴族に対する統制ができていないということもない。また、平民が国政に参画できないという事実もない。一定の地位についた平民には基本的に騎士号や爵位が授けられ、卿などを名乗ることが認められるので、諸外国からみれば高官がほとんど貴族であるように思えるのであろう。
諸貴族も平民も等しく王国の臣民であり、国王陛下の前では平等である。繰り返すが、貴族が我が国の国政をほしいままにしているという事は決してない。

また、これは王室ではなく行政府に関わることなのだが、我が国がミッドガルド帝国と締結したのは防衛協力条約であり、安保条約とはかなり異なる。誤解を招くような報道は慎んでほしい。

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