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普欧帝国宣伝部 【国際】コンポスター共和国に政治顧問団派遣他

2013/05/19 23:05:36

【国際】コンポスター共和国に政治顧問団派遣
フリューゲル暦16929期470年3月22日、先月にコンポスター共和国の同意を受けた政府は、同国への
政治顧問団派遣を決定した。顧問団は我が国の有識者及び中夏民国の亡命政府からのアドバイザーにより構成される。
行政府は顧問団の役割について、コンポスター共和国における統治機構及び統治状況の改善を目的としており、
具体的数値目標として幸福度を70台まで向上させることを挙げている。また、将来的には同国の国名問題を端緒とする
諸外国との関係悪化も解消されねばならないとしており、顧問団の責務は非常に重いものであると言えよう。
しかしながら、団長のノイル子爵は“我々はコンポスター政府及び同国国民との間に建設的な議論が行えることを
少しも疑ってはいない。同国政府は本問題に積極的に取り組む意志を表明しており、我々の能力も責務を全うするに
十分なものがある。つまるところ、既に問題解決に向けた体制は盤石なのである”と述べている。

【政治】宰相ハルテ氏、来年度を目処に辞任を表明
同日、宰相ハルテ氏は来年度を目処に政界から身を引くことを表明した。前宰相キュールマン氏の外相に
就任してから約40年間を政府の中枢で過ごし、80代半ばを迎えてなお壮健ぶりを示してきたハルテ氏だが、
“そろそろ後進に道を譲らねば組織の代謝も遅れる。それに私個人としても、もはや政治に情熱を燃やすことは
できなくなってきた”として辞任を表明した。後任は中央党出身のアンツバッハ氏の模様。

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