2014/03/02 19:17:42
[size=medium][b]【ファッション】姉妹ブランド発表 バッシングに敢然と立ち向かう[/b][/size] ターターグループのトリサントナ社は先日発表され世界中で話題になっているゴスロリファッションブランド「デカデンツ・デス・メートヒェン(dekadenz des Mdchen)」の姉妹ブランドとして、ロリータファッションブランド「ホフヌング・デス・メートヒェン(Hoffnung des Mdchens)」を立ち上げた。トリサントナ社広報によると、姉妹ブランドはもともと予定されていたもので、同時発表するつもりだったが、ホフヌングのほうにトラブルがあったために、デカデンツだけが先に発表されたとのことだ。日ノ本帝国の現地報道によると、同国ではデカデンツ・デス・メートヒェンの発表に対し「ゾロアスターにゴスロリは似合わない」とバッシングが起きている。この事態についてターター・グループ総帥のシャーヤール・ターター氏は記者会見で「これら二つのブランドはどちらもゾロアスター教の神をモチーフにしています。デカデンツは『アンラマンユ』と悪神たち、ホフヌングは『アフラマズダ』と善神たちを表現しています。実はロリータファッション、特にゴスロリでよくみられる『天使と悪魔』の概念は元々、ゾロアスター教の『善神と悪神』から生まれたものなんです。これほどまでゴスロリと親和性のある宗教は他にないでしょう。バッシングをする人たちも考えてみてほしい、ゾロアスター教がなかったなら、悪魔風ゴスロリはなかったんですよ?(苦笑)」とコメントした。
トリサントナ社はこれら二つのブランドをできるだけ早期に国外進出させたいようである。しかし、「LA」に加盟していない点で、国際競争力は加盟ブランドに劣る。挽回できるかはそのデザイン性が鍵になるだろう。
【科学技術】ハオマ草から「テロメラーゼ」に似た物質が発見される。
ボンベイ理科大学院はハオマ草から「テロメラーゼ」に似た物質の抽出に成功したと発表した。テロメラーゼとは生物の細胞の中にある染色体を修復し、生体の老化を抑える物質。一般にテロメアーゼは細胞に不死性を与えるとともに、細胞のガン化を促すとされている。しかし、今回発見され「ハオマーゼ」と名づけられた物質では現在のところ、ガン化の誘導は確認されていない。その一方で、実験でハオマーゼを投与したマウスのうち、メスには効果が表れたが、オスはほとんど効果が表れなかった。今後の研究の進捗が期待される。