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ティアラ・タイムズ 【国際】少女王の外遊始まる

2013/04/27 19:40:06

 
[size=medium][b]【国際】少女王の外遊始まる[/b][/size] 少女王は普欧帝国、聖マズダー教国を相次いで訪問し、
ヴェルヘルム3世陛下、ゾロアスター教皇聖下と会談を行った。
今後の両国関係発展やスオミ問題を巡って意見交換したものと思われる。
スオミ王国は総じてゾロアスター教に寛容な国家と険悪な関係にあり、
我が国としては対スオミ包囲網確立の為にこれら諸国と積極的な外交を今後も続けていくものと思われる。
 
[size=medium][b]【経済】ハムンマリア島の開発進む[/b][/size] 人口の増加を受け、政府はハムンマリア島への居住を推奨する方針を打ち出した。
ハムンマリア島の新規開拓地区は大きく分けて
西のガリバルディ地方、東のフェンレル地方の2か所であるが、
西側はカテドラルを中心とした西洋宗教が根付く区画に、
東側は神社仏閣ら東洋宗教が根付く区画にするべく整備が行われている。
これは宗教別に区画を区切り、国内の宗教観対立を未然に防止するのが狙いと思われる。
また政府は、各国の外交関係者に対しても、宗教別に区画整備が行われている
ハムンマリア島の方が住みやすいであろうという配慮から
アルカディア島からの居住移転を要請している模様。
交通の便を考えると今後各国大使館もハムンマリア島へ移っていくものと思われる。
アルカディア島は自国富裕層が主体の居住地域へと変貌していきそうだ。

[size=medium][b]【国際】スオミ王国との緊張高まる[/b][/size] 政府は懸案渦巻くスオミ王国との関係から、偶発的衝突が起きかねない状況であると判断。
軍事予算の比率を高め、有事に備えて軍事力を増強するとの談話を発表した。
現政権は左翼政権であり、積極的な軍事行動は控えるものを思われるが、
極右政党スカンジナビア統一戦線を中心とした野党の追及は凄まじいものがあり、
政府はこれを抑え込むのに苦慮している模様。

[size=medium][b]【経済】宇宙産業への注目高まる[/b][/size] 先進国への仲間入りを目指し、
政府は今後3年以内を目途に人工衛星打ち上げを行う事を発表した。
既に、ハムンマリア島にはロケット施設が建設されつつあり、軍事技術の向上を持って
人工衛星打ち上げに踏み切る物と思われる。
奇しくもスオミ王国との緊張が軍事技術の進歩を早めており、
対立がエスカレートするほど衛星打ち上げの時期も早まるものと思われる。

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