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新夏社通信 【国際】普欧ヴィルヘルム帝死去 他

2013/03/14 17:20:35

【国際】普欧皇帝逝去
普欧メディアによるとフリューゲル暦16540期459年6月6日、同国ヴィルヘルム2世皇帝がケーニヒスベルク大学病院にて崩御したとのこと。
ヴィルヘルム帝は普欧の大国への階段の道標として常に普欧人民の先頭に立ってその象徴として君臨してきた。
党中央は我が国は君主国ではないにせよ、その遺徳をはるか極東の彼方から偲ぶとして外国元首の逝去事案としては異例の党本部及び全人代会議場における半旗掲揚を行う決定をした。

【経済】我が国のGDPが世界第10位にランクイン
党中央発表によれば、今期の実質GDPが神桜を抜き世界10位に入ったと発表した。
これにより我が華夏が極東で最大の経済大国となった。
党中央経済計画局局長は「ガトーヴィチは我が国のような共産国は滅びる運命にあると声明を出していたが、滅びるどころかここまで発展してしまった。彼の国には予言が外れて気の毒で申し訳ない。」と皮肉まじりにコメントした。

【政治】劉主席が来年3月限りで退任の意向
劉正民国家主席は今年度限りでの引退を表明した。
引退の理由は、劉主席は近年健康問題を抱えており、執務に支障が出るとのことで引退を表明したとのこと。既に昨年の国慶節では欠席するなど、健康不安は深刻な問題となっているようだ。今期2期目の任期が切れるという事で区切りとして踏み切ったようだ。
後任として有力なのは陳永竜国家副主席、安瑞蘭第一副総理が挙げられている。

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