2013/03/08 22:09:12
【社会】先帝陛下の国葬
フリューゲル暦16548期459年8月24日、先帝ヴィルヘルム2世陛下の国葬がケーニヒスベルク練兵場で執り行われた。
国葬には市民多数が参列した他、各国より元首、政府要人ら―龍鮮王国から朴純徳王世子と尹明策総理、
聖マズダー教国からアンブレヒト・エーベル大主教並びにカール・レムケ主席枢機卿、華夏人民共和国から
劉国家主席、レゴリス帝国からリーゼロッテ・ヴェルトミュラー総統、成蘭連邦王国から黒石治家国王と原川幹治首相、
石動第二帝国から石動近江宮皇帝と赤松雅彦総統、神聖ローマ帝国からウァレンティニアヌス1世と小嶋遥香副総理、
ガトーヴィチ帝国からイヴァン皇太子とカイツキー首相―が出席した。(確認順、敬称略)
遺言により陛下の亡骸は(14、1)の国立墓地に葬られるとのこと。
【社会】新帝ヴィルヘルム3世陛下御即位
国葬の後日、新帝ヴィルヘルム3世陛下の即位式典が行われた。つい先日に齢60歳を迎えられたヴィルヘルム3世陛下は
先帝陛下の厳格な教育を受けられたものの国内外に自由主義者として知られており、早くも国民からは
社会に新風を吹き込んでくれると期待の眼差しを向けられている。
【社会】アンブレヒト・エーベル大主教猊下、行政府にて内相と会談
国葬の後日、新帝ヴィルヘルム3世陛下の要望によりアンブレヒト・エーベル大主教猊下と我が国のベッヒャー内相との
間に会談が持たれることとなった。新帝陛下は宗教政策の刷新を望まれており、ゾロアスター教についても
布教実施に前向きであるという。会談では布教に向けて宗教間対話委員会からの代表派遣を求める旨が伝えられた。
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(素で華夏入れ忘れてた(汗))