2013/03/01 13:51:41
458年(今上王14年)6月、普欧帝国との外交問題にまで発展した東シベリア共和国のウラン探査問題はウラン鉱山の発見により解決された。
我が国は458年(今上王14年)4月に国王陛下の意向を受けた尹明策総理の決断により、東シベリアに対して5兆Vaの資金援助と技術顧問団の派遣を行っている。
顧問団には太邱工業大学の白成博(ペク・ソンバク)教授や和寧鉱業の金賢秀(キム・ヒョンス)技術主任らが参加し、150人のチームとなっていた。
顧問団は東シベリアの作業員に懇切丁寧な指導を行い、東シベリア人と共に汗を流して働き、遂にウラン鉱山発見に貢献することができた。
本紙の取材に対し、金主任は「東シベリアの鉱業の発展に貢献できて光栄です。」と語り、白教授は「東シベリア人は真面目でこの国の将来に希望が持てる。」と語った。
尹総理は6月9日の記者会見で「龍鮮と東シベリアの友好の懸け橋となった顧問団を誇りに思う。」と述べ、顧問団への勲章授与を宮内院と調整する意向を示した。
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【国際】オストマルク民主連邦崩壊。原因は未だ不明。
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龍鮮日報 第七号 458年(今上王14年)7月5日発行