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帝国共同通信社 【国内】陸軍中央即応軍レゴリス帝国より帰国【軍事】帝国軍大規模演習を実施

2013/02/24 0:01:49

レゴリス内戦の終戦を受け、同国へ増援第二派として派遣されていた中央即応軍が帰国した。中央即応軍は、本戦役においてレゴリス帝国首都ブリンスト奪回作戦、「モップ・アップ作戦」において中央正面、右翼を担い同市の開放に大きく貢献するなど多大なる戦果を上げた。第一次増援として派遣されていた第一空中機動軍団は、既に帰国しており平常任務に戻っている。今月中にもレゴリス内戦終結と各部隊の帰国を祝ったパレードが行われる予定である。

親政以降後、著名な共産主義者の殺害が相次いでいる。
警察発表によると、その多くが夜間に自宅で殺害されており、凶器は拳銃と推定されている。
また、金品等は持ち出されていないものの、書類棚などが荒らされているため何者かが書類を奪取するために犯行に及んだとして警察は捜査を行っている。

今月初旬、東方航空軍(空軍)、西方航空軍(空軍)、第二空中機動軍団(空挺軍)、北方軍(陸軍)による混合兵科演習が行われた。本演習は、近年の縦深攻撃作戦であり、多数の陸上兵力を投入した「ドゥーム作戦」とは、対照的に少数の陸軍兵力での縦深攻撃を想定した演習となっており、多数の航空戦力が投入された。また、各部隊は、統合軍の指揮下に編入され作戦を実行した。演習の経過としては、北方軍による第一次攻撃
の直後に第二空中機動軍団が戦線後部へ降下し、敵の後方部隊及び補給線を切断した。西方、東方、両航空軍は、攻撃の第一波としてSEAD任務を実施した。その後は、電子支援や火力支援を行い北方軍の戦線突破や戦線後方での空挺軍の展開に大きく貢献した。本演習の判定は、成功であり今後、帝国軍や同盟国軍が縦深攻撃を実施する際には、本演習で得られた教訓が多いに役立つことであるだろう。

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