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帝国共同通信社 【国内】帝国議会を解散、憲法を停止、親政へ移行

2013/02/21 18:41:43

ベリヤ帝は457年4月3日、勅命を発し帝国議会を解散させた。
今後の帝国の政治はベリヤ帝の親政となることとなる。
また、今回の外交的失態に於いてマレンコフ派でなくとも、
その宣戦を止めることのできなかった外務省幹部の粛清を開始した。

今回のクーデターに際してその計画を察知ができなかった事を踏まえ、
皇帝直属の情報機関である「親衛特別情報局」を設立した。
近衛師団も現在の一個師団から装甲師団を二個増強し三個師団とする予定である。
加えて、情報局の他に防諜組織である「親衛特殊作戦郡」も設立された。

ベリヤ帝は、親衛特別情報局に対し、旧共和国派の叛乱と先帝の暗殺への
オストマルク民主連邦シュタージの関与疑惑の再調査を命じた。

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