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普欧帝国宣伝部 【国際】政府、ミッドガルド政府に対して遺憾の意を表明他

2013/02/16 13:35:29

【国際】政府、ミッドガルド政府に対して遺憾の意を表明
フリューゲル暦16430期456年5月26日、政府は対オストマルク宣戦問題についてミッドガルド政府に遺憾の意を表明した。
政府はこの問題について事実確認を急いでいるものの、仮にオストマルク特務機関による扇動が事実だとしても、
ミッドガルド帝国の話し合いすら持たない一方的な宣戦は全くもって不当であるとして同国を批判している。
また、国民の間にも同国に対する不信感は高まっており、ミッドガルド帝国大使館前ではデモが連日行われている。
なお、この問題を受けた社会民主党指導部は反戦平和の理念を各国社会主義政党と共に主張する必要があるとして
国境を越えたインターナショナルな組織を構築しなければならないとする論調が盛んとなっている。

【国際】政府、龍鮮統一を歓迎
同日、政府は遅ればせながら龍鮮統一について歓迎し、龍鮮王国と蔡洲特別自治道に祝意を表明したと発表した。
行政システムの混乱により456年上半期は政府が一切の業務に支障をきたしており、祝電を贈ることが出来なかった。
既に3か月前の2月20日の時点で龍鮮王国議会で龍鮮統一宣言批准・蔡洲特別自治道移行法は可決しており、
龍鮮統一は成し遂げられている。外相ハルテ氏は「通知が遅れたことが残念でならない、両国間の良好なる
関係が進展することを希望する」と述べ会見を終了した。

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