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新夏社通信 ミッドガルド帝国、オストマルク民主連邦に軍事侵攻

2013/02/13 22:38:14

本日午後7時(オストマルク時間午前11時)、ミッドガルド帝国が突如オストマルクに対して宣戦を布告、ほぼ同時にオストマルク領内にミッドガルド軍が大挙して侵入した。
国際法的に問題ないとはいえ、この軍事行動はまさに空いた口が塞がらないという具合である。
さらに驚くべきことはそれだけではない。宣戦布告の理由が、一連の国際的政情不安がオストマルクの陰謀であるがごときまさに言いがかりというべき理由なのである。ミッドガルド皇帝の死とレゴリス内戦の誘発は全てオストマルクの陰謀であるという。
党中央は即座に中央委員会を召集し、非難声明を発表した。
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このような恥知らずで破廉恥かつ卑劣な戦争は、未だかつて見たことが無い。平和的交渉を行う努力を怠っておきながら正義を語るのは、平和を希求する国際社会を侮辱するが如き暴挙である。もしミッドガルドに対話を行う能力を持つ人材がいればすぐにこの愚行を中止し、オストマルクと対等な交渉を行うべきである。
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