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ハイネセル・タイムズ 【軍事】要塞都市レゴリスⅡにて武装親衛隊らが武装蜂起ほか

2013/02/11 21:29:08

[b][size=medium]【軍事】要塞都市レゴリスⅡにて武装親衛隊が武装蜂起。他にもサウスレゴリス方面軍がレゴリス帝國側につくことを宣言[/size][/b] アースガルド条約機構軍の正式介入が決まった455年8月3日、要塞都市レゴリスⅡで1個装甲師団・3個装甲擲弾兵師団からなる帝國軍武装親衛隊がアースガルド条約機構軍の橋頭堡を確保するためと称し武装蜂起した。
これに続くように当初神聖レゴリス帝國軍に所属していたサウスレゴリス方面軍が神聖レゴリス帝國軍を離脱、レゴリス帝國軍に原隊復帰することを宣言した。サウスレゴリス方面軍司令官のフォルクマー・バルシュミーデ大将はこの原隊復帰に対して「私達は神聖レゴリス帝國総統のディートヘルム・ボルマンに脅迫された為にやむ無く彼らに協力したのです。」とコメント。
脅迫の内容に関しては「首都ブリンストに置いている私の家族を自分の命令に従わないと殺すぞ」というものであったとの事。
尚、サウスレゴリス方面軍の神聖レゴリス帝國軍からの離脱を受けて、これまでにハイネセル=エルネスティア軍管区、スリューフェン軍管区、バルニッツァ軍管区がレゴリス帝國軍への復帰を宣言し、神聖レゴリス帝國軍は一夜にして敵に包囲されるという窮地に立たされた。

[b][size=medium]【軍事】レゴリス帝國軍特殊部隊、ヴェルトミュラー政権の閣僚並びに各軍管区司令官の家族の救出に成功[/size][/b] 455年8月2日、帝國軍武装親衛隊が武装蜂起し、サウスレゴリス方面軍が帝國軍に復帰する前夜にウィリアース軍管区に属する航空機動作戦師団所属の特殊部隊「ヴォールク」が神聖レゴリス帝國首都ブリンストに密かに潜入、ヴェルトミュラー政権の閣僚並びに各軍管区司令官の家族を救出したとの発表がウィリアース軍管区から発表された。
特殊部隊ヴォールクはヘリボーンを得意とする部隊で、ステルス輸送ヘリコプターを使用して秘密裏に救助することが出来たとの事。

[size=medium][b]【軍事】レゴリス帝國に続々とアースガルド条約機構軍の援軍到着する。[/b][/size] アースガルド条約機構軍の正式介入が決まった455年8月3日以降からアースガルド条約機構加盟国から続々と援軍が到着している。
ミッドガルド帝国からは既に増援として到着していた同国空挺軍に属する第一空中機動軍団と、新たに陸軍の属する中央即応軍が到着。シュレジエン共和国からは同共和国防衛隊に属する第一師団「ワールシュタット」を筆頭とした7個師団が、クルジスタン共和国からは同国陸軍に属する陸軍第一機甲師団「ギガン」を中心とした4個機甲師団と6個歩兵師団が到着している他、ウィリアース軍管区に属する帝國軍第3装甲軍、ウィリアース方面軍と、帝國軍武装親衛隊が合流しており、首都ブリンスト奪還に向けて動き出すも時間の問題となっている。

[size=medium][b]その他のトピックス[/b][/size] 【軍事】ウィリアース州周辺海域で行われた帝國海軍第1艦隊対帝國海軍第2艦隊の艦隊決戦、双方痛み分けに終わる。双方の空母が全て大破・艦載機の離着陸不可に。
【軍事】神聖レゴリス帝國、ウィリアース州へ向け無差別弾頭ミサイル爆撃を実施、軍人・市民併せて約300万人が死傷の模様。
【軍事】アグンセラ社会主義共和国軍、レゴリス島への上陸失敗か。
【政治】ヴェルトミュラーレゴリス帝國総統、アースガルド条約機構加盟国の反応の遅さに落胆「アースガルド条約機構はもっと即応性を上げるべきだ」と批判。
【国際】レゴリスにおける大規模な政変に対する各国の反応

発行日:455年8月中旬(ターン16403期)

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