2013/01/14 9:15:48
【国立丹君記念公園・京城家族遊園地建設】
議政府は普欧帝国の提言を受けて臣民の幸福度向上のため福祉政策を打ち出しました。
民族の心の故郷である百頭山麓の丹君廟に「国立丹君記念公園」を建設し、龍鮮建国の地を歴史公園として整備しました。
また京城に我が国初の遊園地である「京城家族遊園地」を建設し、娯楽施設を充実しました。しかし、伝統的礼教(儒教)価値観を重んじる礼学者からは「先進国の価値観に押されて、龍鮮の精神文化を汚染しかねない遊園地には断固反対である。」と強く反発されています。
【年金・社会保障制度導入】
議政府は退職高齢者に対する年金制度を導入しました。これは普欧帝国に留学経験があり、先進国の社会制度に精通する祖国貢献党党首の尹明策副首相により提唱され、退職者は平均月収の3分の2の年金を支給されることになりました。
【世界終末論】
友好国である天津飯帝国・大神連邦王国が相次いで滅亡したことにより世界各地で終末論が囁かれ、我が国でも社会不安が高まっていました。李大尊議政府総理大臣は「ウリナラは丹君様に守られている、滅びることはない。また、この手の終末論には何の根拠もない。」と終末論を否定し、公の場での終末論流布の取り締まりを指示しました。
また、国王陛下の命により両国の難民の保護が始められ、京城・太邱・釜海・壌平などの都市に難民居住区が設けられました。