メニュー 閉じる

帝国新報 【政治】省庁再編 憲法制定 他

2013/01/12 18:01:45

[size=large]【政治班】
[b]=悲願の帝国憲法発布=[/b][/size]  イヴァン8年(450年)8月1日、帝国民の悲願であったガトーヴィチ帝国憲法が、君帝陛下がギェーホフ政務大臣に託する形で発布さ
れた。
 前文を掲載する。
 「我々ガトーヴィチ帝国の全帝国民は、尊き君帝陛下の下に堅く団結する高潔なる民族、心身を帝国のために捧げ、智を帝国のため
に尽くし、帝国の発展を支えてきた誠実たる民族である。よって我々は、我々の誇りに満ち溢れたる帝国が山より高く海より深き心の
拠り所とならんことを望んでこのガトーヴィチ帝国憲法を制定し、帝国の発展に邁進するのである。」
 憲法の中身についてはガトーヴィチ帝国紹介に順次掲載していく予定だ。
 帝国憲法の制定は、後発国の龍鮮王国に後れを取る形となったが、憲法制定委員会のある委員は弊社の取材に「他国の憲法を事
細かに調査し、立案と廃案を繰り返して精錬した結果であるため問題ない。国際的にも広く認められる憲法になるだろう。」と自信たっ
ぷりに答えた。
 建国から23年。ガトーヴィチ帝国は愈々、先進国と正真正銘の対等な関係を構築していく。

[size=large][b]=省庁再編=[/b][/size]  同日、ギェーホフ首相の悲願であった省庁再編が成され、新省庁が始動した。政務院は「帝国議院」、宮内院は「宮内省」に名称を変
更。予算院は徴税省に統合され「財政省」に名称を変更し、外交省・宮内省・財政省は帝国議院の下に配置される。詳しくは帝国紹介
に順次掲載する。

関連投稿