2014/03/04 12:28:25
[size=large][color=CC0000]【政治】国進党、与党の座を守る 革新党は大幅に議席増 自由党と共産党は議席減[/color][/size] 518年3月3日に第二回議会総選挙行われ、当日に開票作業が行われた。選挙の結果は次の通りとなった。● 与党
国進党 … 122議席([color=CC0000]-12[/color])
● 野党
自由党 … 64議席([color=CC0000]-11[/color])
革新党 … 39議席([color=204A87]+17[/color])
共産党 … 2議席([color=CC0000]-1[/color])
無所属 … 13議席([color=204A87]+5[/color])
前回の選挙に続き今回の選挙で[b]国進党は過半数の議席を獲得し、政権与党の地位を維持した。[/b]しかし、議席は以前の議席より12議席減った。国進党は政権与党として今回の総選挙に臨み、著しい経済発展などの実績、政権運営が評価された。[b]革新党は大躍進を遂げ、全ての政党の中では唯一議席を増やした。[/b]度重なる海賊被害やクラーシェ戦役で国民の間で国防意識が高まったためと思われる。また、革新党は警察国家への移行を主張していたが、現在の安定した政情を乱すとして警察国家への移行を撤回する方針を決めたこともあって警察国家への移行を警戒していた有権者を取り込むことになった。[b]同盟加盟・経済協定の締結に消極的であった自由党と共産党は議席を失う結果となった。[/b]この選挙で国民が同盟加盟の道を選択したと言えるが、一部では右傾化の兆候だという声が出ている。総選挙に続き約2年後にはファルク首相の任期満了による辞任に伴い、次期首相が選出される。国民は次期首相が誰になるのかを注目している。