2012/12/28 23:39:00
【政治】第39回帝国議会選挙
フリューゲル暦16133期448年2月14日、第39回帝国議会選挙の開票が行われた。結果は以下の通り。
社会民主党 149
中央党 100
進歩党 80
キリスト教民主同盟 91
保守党 13
その他 17
ついに保守戦線は過半数を確保することができなくなったが、社会民主党も事前の予想ほど票を伸ばせず、
双方とも妥協を余儀無くされると考えられる。宰相キュールマン氏は“今日明日で体制が覆される訳ではない。
各政党も行政府も折り合いを付けながらやっていく”と述べており、急激な政策転換の可能性を否定した。
一方、社会民主党のある議員は“たとえ全ての主張が通らぬとしても、我々は我々の主張を曲げることはない”と
強気に出ており、いずれにせよ今後の政策決定について行政府は厳しい立場に立たされると思われる。
【政治】行政府、外交政策について協議開始
開票数日後、行政府は社会民主党を交えて多党間で外交政策に関する協議を開始した。
保守派と左派の間に多数の対立事項が存在する国内政策の協議より先に、対立項の少ない外交政策の協議を行うことで
左派との協調、或いは主導権の確保を行うものと見られる。外相ハルテ氏は“これまで我が国は共産主義諸国や
聖マズダー教国との接触を避けてきたが、今後の協議次第では方針転換も有り得るだろう”と述べている。
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