2012/12/10 13:44:12
[size=large]【国際班】[b]=ECAS結成=[/b][/size] イヴァン2年-444年-、大神連邦王国がECAS(アルカディア国家共同体)の結成を発表した。現時点での加盟国は大神連邦王国と大石動帝国計2か国であり、近く瑞陵王国も加盟する見通し。
モロゾフ政務大臣は大神連邦王国からの加盟要請を受け、各省の大臣らが参列する政策審議委員会を開き、協議の結果「現時点での加盟は拙速である」との結論に至った。また委員会決議では、加盟の問題は帝国民の審判を必要とする重大なものであり、少なくとも次期選挙後まで加盟する事はない」という結論も出された。
ここに各党党首の加盟の是非に関するコメントを掲載する。
[color=5C3566]立憲帝政党[/color]「(上記)」
[color=4E9A06]国民党[/color]「帝国は商品輸出の一角を担っており、新興国且つ商品輸出国である大神連邦王国との提携はいずれ必要だ。現在飽和が懸念されている帝国内の商品を、彼の国と手を組んで安定的に輸出・資金獲得すれば、帝国の発展に繋がるだろう。この波に乗らなければ帝国の埋没は必至だ。」
[color=204A87]帝国発展党[/color]「(大神連邦王国は)新興国の為の同盟と説明しているが、まやかしの言葉だ。実質的には自分の所のルールを押し付けようとするものであり、帝国の特色を守る上で断乎反対。軍事についても、帝国が富国強兵に努めればよいだけの話だ。」
[color=CC0000]ガトーヴィチ共産党[/color]「王国故の胡散臭さが滲み出る同盟だ。社会主義万歳。(←コメントまま)」 [b][size=large]=三国問題について=[/size][/b] 帝国政府は、龍鮮王国、龍鮮人民共和国、蔡州共和国3国に対する国交の有無に関して、次のような見解を示した。
「ガトーヴィチ帝国は、関係国の要請が無い限り、龍鮮王国、蔡州共和国2国との間に国交を結んでいるという立場だ。即ち帝国は、蔡州共和国は独立国であると認識していると思って差支えない。極力両国どちらに偏る事もなく接するつもりだ。また帝国は龍鮮王国が半島を領有しているものと認識し、龍鮮人民共和国は国として認めていない。」
反転
[color=FFFFFF]///駄文すみません。ECASに対する発展党のコメ前半は日本共産党風に。[/color]