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普欧帝国宣伝部 【国際】政府、オストマルク民主連邦との国交樹立見合わせ他

2012/11/25 21:41:48

【国際】政府、オストマルク民主連邦との国交樹立見合わせ
フリューゲル暦442年8月10日、政府はオストマルク民主連邦との国交樹立を見合わせる旨を発表した。
同国はマルクス・レーニン主義に依拠する社会主義国を自任しており、政府筋は同国との国交樹立に関して
“余りに急進的であり、中道を重んずる我が国としては正式な国交樹立は容認しかねる”と述べている。
普欧社会民主党も同国との関係樹立についてはまだ静観が必要としており、また幹部カウツキー氏は同国について
“人々は数多の戦争や地球からの脱出、フリューゲルへの植民を通して自由と権利を重んずる哲学を作り上げてきた。
その中にあってマルクス・レーニン主義を標榜し続けるとは素晴らしき教条主義者である。”と述べ、
オストマルク共産党に否定的な見解を示した。

【社会】皇帝陛下即位50周年記念観艦式
フリューゲル暦442年2月22日、皇帝陛下即位50周年を記念する観艦式がケーニヒスベルク港沖合で挙行された。
陛下は昨年B&V社より献上された皇室専用ヨットより、改装を終えたばかりの戦艦カイザー・カール1世をはじめとする
受閲艦を観閲された。改装後のカイザー・カール1世について陛下は“彼女も年を重ねて一層魅力的になった”
と評せられたという。また、ヨットの乗り心地の良さをいたく気に入られた陛下はB&V社に感状を送られた。

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