2012/10/01 11:20:22
【国際】旧マハエール帝国と天津飯帝国、新興国との物資取引に疑念高まる
フリューゲル暦433年5月16日、行政府は旧マハエール帝国と天津飯帝国、新興国との物資取引に関する見解を発表した。
旧マハエール帝国はその解体に際して大量の物資を天津飯帝国に輸送、これに関するやりとりは現在天津飯帝国の
通信欄ログが流れたため確認困難であるが、天津飯帝国はその後建国した大神帝国へ即座に新興国援助と称して物資を
輸送している。建国から1期の後にすぐさま物資を送り、また鉱山開発に関する交渉を行うなど天津飯帝国と大神帝国との
交渉は不自然なほど迅速であり、両国が事前に何らかの取り決めを行っていたとしか考えられないほどである。
加えて、2月に政府は天津飯帝国に対して旧マハエール帝国からの砲弾受領に関する質問状を送付していたが、
同国の回答に対する疑念も高まっている。同回答は「自国の軍事演習用であり、他国への攻撃に使用する意図は一切
ない」と述べているが、5月現在同国は陸空軍を一切保有しておらず、同回答が述べる軍事演習とは一体何なのか?という
疑問がある。行政府は天津飯帝国に今後も説明を求めると発表し、必要であれば監視団の派遣も検討すると述べている。