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帝国新報 帝国新報の設立・・・ウラン鉱山建設に纏わる記事・・・御即位日程

2012/09/18 15:12:31

拝啓
 此の度私共は、民間100%の出資を元に『帝国新報』を設立、(12,12)の帝都イヴァングラート(Иванград)に本社を置き、同時に帝国初の君帝公認報道機関となりました。弊社は、
 一、初の君帝公認の民間報道機関としての誇りを持ち、常にまことを報道し帝国広報以上に帝国を代表する報道機関を目指す。
 二、民間出資100%の報道機関である自覚を持ち、帝国民の安全を脅かすような政府の行動に対しては、帝国を愛するが故の鋭い追及を行う。
 三、何よりも、帝国民の皆様から愛される報道機関であり続ける。
以上三点を片時も忘れる事無く、記事を作成する所存です。
 皆様、弊社の今後を宜しくお願い申し上げます。
                                                                              敬具

[url=http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/handmark_1347948666_62352e42b78b9051e1d0522774a3a476_l.jpg][img align=left]http://tanstafl.sakura.ne.jp/uploads/thumbs/handmark_1347948666_62352e42b78b9051e1d0522774a3a476_l.jpg[/img][/url]【帝国のウラン鉱山建設予定地問題】(政治班)
 此度マハエール帝国の支援の下旧採石場(9,10)に整備されたウラン鉱山であったが、政府内で入札要件に則らず現在炭鉱のある(13,8)に建設する動きがあったことが、関係者への取材で明らかになった。
(9,10)付近には帝国唯一の国営市場があり、政府は商品の放射能汚染を考え、周辺が湖の(13,8)に建設する動きを水面下で進めていたという。だが、湖で養殖業を行うガトービチ養殖業組合、炭鉱より産出される燃料の大半を消費している南東部の工場現場監督らの強い抗議によって頓挫したようだ。
(8,12)の国営コンビナート工場長(51)は弊社の取材に、「当時燃料備蓄が減少傾向にあり、炭鉱を閉山してウラン鉱を発見する間に尽きる可能性があった。政府は正しい判断をしてくれた。」と答えた。
尚この事件について政府から正式なコメントは発表されていない。
写真=首都北部から炭鉱を臨む

{政府より}御即位の日程
 イヴァン・イヴァノヴィチ・リーソフ様に於かれましては、来年元日に帝都中心部帝国広場にて行われる即位式に御行啓有らせされ、御即位遊ばされることとなりました。つきましては、12月中に帝国民の皆様の御家庭に帝国旗をお渡しに伺いますので、当日は是非とも帝国広場にお集まり頂きたく思います。

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