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普欧帝国宣伝部 【国際】皇帝陛下即位20周年式典、ケーニヒスベルクにて挙行

2012/05/27 13:36:22

【国際】皇帝陛下即位20周年式典、ケーニヒスベルクにて挙行
フリューゲル暦412年2月26日、首都ケーニヒスベルクにて皇帝陛下即位20周年式典が挙行された。
本式典には各国代表が招待されており、ティユリア連合王国からセオフィロス・ティユリア陛下、マハエール帝国から
マハエール=サティス4世陛下、成蘭連邦王国より黒石左衛門連邦国王陛下、タピオカ連邦共和国より同国政府代表が招かれた。
今回招待されたのはFENA加盟国内の元首、代表であり、我が皇帝陛下は式典中にFENA内の関係強化を図らねばならないと
述べられた。FENAは各国の貿易促進を図る経済的枠組みであるが、各国の更なる発展のためには今後益々の連携、協力が
必要となるだろう。そのためには加盟各国の関係強化が何よりも重要であり、今回の式典に各国代表が集ったのは大きな
意義を有していると言える。だが残念なことにルメートラ王国国王は式典に参加できず、関係者は失望の色を隠せなかった。
外務省関係者はもっと早く連絡をしておけばこのようなことにはならなかっただろう、と語るが、同国王の不参加は
FENAが抱える諸問題を象徴するような形となった。
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写真は式典会場の記念葉書

ともあれ、式典自体はつつがなく進展し、皇帝陛下は終始陽気な雰囲気で各国代表と語らっておられた。
式典当日は特別に休日と指定され、会場には華やかなる元首達の姿を一目見ようとする国民が押し寄せた。
各国代表は我が国民の熱烈な歓迎を受けており、滞在日の最後まで各国国旗とカメラのフラッシュに囲まれていたという。

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